佐賀城下ひなまつり
あけぼの『ひなずし御膳』[期間] 平成28年2月11日(木)~3月31日(木)
城下町 佐賀にひと足早く春の訪れをつげる『第16回佐賀城下ひなまつり』が開催されます。
侯爵鍋島家の歴代夫人が愛用した、歴史と品格ある雛人形や雛道具が出迎える「徴古館」。
今年は江戸時代の貴重な雛人形や鍋島家伝来の漆工芸の名品が特別にご覧頂けます。明治天皇がお持ちになった夏蜜柑の皮でできた漆塗りの菓子器は必見です。
佐賀藩の裃の紋様に使われた鍋島小紋をまとった佐賀だけでしか見ることができない、愛らしいお雛様が展示されている「旧古賀銀行」。
近代和風建築の技を今に残す「旧福田家」では、佐賀の伝統工芸 佐賀錦を衣裳にまとった大変優雅な雛人形が皆様をお迎え致します。
その他、ひな会場周辺ではイベントも盛りだくさんです。
旅館あけぼのでは、『佐賀城下ひなまつり』の開催に伴い、今年もあけぼの『ひなずし御膳』をご準備しました。
ひなまつり会場の「徴古館」までは、当館から歩いて5分と好アクセス。
時の経つのも忘れて、ゆっくりとご散策ください。
百年近く経つ朱の御膳に愛らしく、華やかに盛り付けた『ひなずし御膳』。
昭和初期に建てられた、お食事処のお座敷で、古布や張り子でできたおひなさまや昔ながらのひな道具と御一緒に、料理長自慢のひなずし御膳をお召し上がりください。
二月十一日(木)~三月三十一日(木)佐賀城下ひなまつり期間限定の御膳です。
城下ひなめぐり後、ゆっくりお楽しみ下さい。

◆ひなずし御膳 2,500円(税別)
11:30~14:00 白酒・甘味付き

◆ひなずし御膳 3,000円(税別)
11:30~14:00 白酒・甘味付き
昭和初期に建てられたお食事処のお座敷です。お椅子席もあります。
佐賀城下ひなまつりの詳しいことはこちらへどうぞ↓
佐賀市観光協会公式ポータルサイト
旅館あけぼの秋の落語会
三遊亭圓丈師匠があけぼの会に登場です。秋の夜長を落語でお楽しみください。
お得な前売り券のご用命は「旅館あけぼの」にお申し付けください。
プロフィール
3代目三遊亭 圓丈(さんゆうてい えんじょう、1944年12月10日 – )は落語協会所属の落語家、同協会監事。本名は大角 弘(おおすみ ひろし)。愛知県名古屋市瑞穂区出身。東京都足立区六町在住。明治大学文学部演劇学科中退。出囃子は『官女』。主に新作落語を演じる。
経歴
1964年12月 6代目三遊亭圓生に入門。前座名「ぬう生」。
1969年4月 二つ目に昇進。
1978年3月 真打昇進と同時に「圓丈」を襲名。
同年6月 落語協会が分裂し師匠圓生と共に脱会。落語三遊協会に参加。
1980年 前年の圓生急逝により落語三遊協会が解散、落語協会に復帰。
1981年 第9回日本放送演芸大賞最優秀ホープ賞を受賞
2003年 落語協会監事に就任。
2006年 落語協会監事再任。
新作落語の落語家、三遊亭円丈「落語の世界」
URL: http://enjoo.com/rakugo/
プロフィールおよび経歴部分の引用元
「三遊亭圓丈」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2015年9月7日 (月) 12:19 UTC、URL: http://ja.wikipedia.org/






