JAZZY SUNDAY AFTERNOON

ジャズを聴きながら、日本酒に酔いしれる日曜の午後。

いや、はたまた、日本酒を聴きながらジャズに酔いしれるのか?

あけぼのの宿主が何が何でも佐賀によびたかったジャズピアニストの佐山こうたを迎え、佐賀を代表する酒蔵3社が集結。

こんな贅沢な日曜の過ごし方、ありますでしょうか?

 

日時:6月23日(日) OPEN13:30 START14:00

チケット:10,000円(日本酒飲み放題+各種酒の肴付)

会場:旅館あけぼの(佐賀市中の小路3-10)

チケット:旅館あけぼのまでお電話(0952-24-8181)またはオンラインサイトにて受け付けております。

 

 

参加蔵元

◆小城・天山酒造

「七田」は天山酒造の6代目蔵元である七田謙介が21世紀の現代の食生活とともに輝くお酒であるようにと2001年(平成13年)に新たに立ち上げた特約店限定の純米酒です。

原料の地元佐賀県産を中心とした酒米の旨味を最大限に引き出せるように、上槽後は加水せず、活性炭による濾過もしないで一回火入れ後、低温で瓶貯蔵しております。

◆伊万里・古伊万里酒造

「前を見て新たな時代を築け!」との思いから、2008年より全国の地酒専門店様に向けた限定流通酒「古伊万里 前(こいまり さき)」。

小さな酒蔵が全国の専門店様とタッグを組み、私たちの想いを直接消費者の皆さまに届けられるよう特約店契約を結び販売。

これまで培ってきた味を礎とし、新たな出会いを大切に前へ前へと進んで参ります。

◆鹿島・馬場酒造場

酒米最高峰の山田錦を地元鹿島で生産し、原料をオール地元産とした特定名称酒で生き残る道を選ぶ決心をしました。

JAや地元農家の説得に7年を費やし、ようやく弊社のブランドが誕生します。

かつての地名「能古見村」を由来にした、地元農家と我々造り手の想い・技術が詰まった『能古見(のごみ)』の歴史が始まりました。

 

ジャズピアノ

◆佐山こうた≪さやま こうた≫

ジャズピアニスト。東京都出身。うお座B型。

6歳から幼稚園の音楽講師であった佐竹美知子氏にクラシックピアノを学ぶ。

中学生頃から洋楽やジャズに興味を持つようになり高校卒業後、ボストンのバークリー音楽院に入学してジャズ/ポピュラー音楽理論を学び、2004年より日本でプロとして活動開始。

2010年に自己名義のアルバム「流出」をリリースし、2023年にはソロピアノアルバム「KOTA’S STEW」をリリース。

伴走者としても定評があり、由紀さおり、サーカス、May J.、前野健太など多くのシンガーから高い信頼を得ている。

 

肥前びーどろ御膳

このところお天気がすぐれない日が続いていますが、たまにやってくる晴れ間では夏の暑さを感じるようになりました。

あけぼのでは5月14日より、佐賀の伝統工芸 肥前びーどろでいただく、『初夏を愉しむ 肥前びーどろ御膳』を期間限定でご提供します。

平日のお昼限定、数量限定のコースです。

食前ジュースには、川原食品MIFUKUANの完熟柚子果汁を使用した柚子サイダーを。
先付には、天山酒造の赤酢をアクセントにさっぱりと仕上げた卯の花を。
八寸には、小城みかづき菜園の朝採りアスパラを。
焼物には、佐賀牛のもも肉を使用したステーキでさっぱりと。
そして、最後のお食事には、川副の古賀とまと農園のトマトで作ったトマトだしと井上製麺の素麺で初夏らしい冷たい麺に。
もちろん、お料理に使う器は、椀もの以外は全て、副島硝子さんの肥前びーどろを使用しています。
他にも初夏を味わえる、計9品のコースで6,600円(税込)のお得なコースとなっています。

平日の贅沢ランチにぜひ。
5月14日(火)〜7月5日(金)まで実施予定です。

ご予約はお電話かメールでお受け致します。

 

皆さまのご予約、お待ちいたしております。

 

 

第29回あけぼの春の独演会

「あけぼの春の独演会」のご案内です。

今年で29回目を迎えます「あけぼの春の独演会」。

今回は、一昨年9月に真打昇進、そして、八代目を襲名した柳亭小燕枝の登場です。

師匠は落語協会現会長のあの四代目柳亭市馬。古典落語を誰でも気持ちよく聞かせてくれるその技と、落語界で右に出るものはいないと言われるほどの歌の実力を持つ師匠から、しっかりと芸を受け継いでおります。

当の小燕枝は、滑稽話から人情噺まで幅広く古典に取り組み、着実に実力をつけている若手噺家のホープ。

昨年のあけぼの独演会に登場した十代目入船亭扇橋とは前座時代から切磋琢磨してきた同期同士ということで、バトンを受け取る形で、初の佐賀入りとなります。

春の訪れを、楽しい噺の時間でお愉しみください。

 

 

日時:2024年3月14日(木) 開場18:30 開演19:00

会場:旅館あけぼの(佐賀市中の小路3-10)

出演:八代目柳亭小燕枝

木戸銭(料金): 全席自由 3,500円(税込)
チケット:旅館あけぼのまでお電話またはメールにてご予約後、旅館あけぼのにてチケット発券。

先着50名様限定!あけぼの寄席弁当2,500円(税込)ございます。
完全予約制です。お早めにお申し込み下さい。
当日18:00より、お食事会場にてお召し上がり頂けます。

主催:有限会社旅館あけぼの
共催:公益財団法人佐賀法人会
お問合せ先:旅館あけぼの
電話:0952-24-8181(9:00~21:00)

<八代目柳亭小燕枝>

プロフィール:昭和59年(1984年)生まれ、東京都出身

大学卒業後、広告代理店に勤務したのち、平成19年(2007年)四代目柳亭市馬師匠に入門。

翌年から「柳亭市也」として前座を務め、平成24年(2012年)に二ツ目に昇進、「柳亭市弥」と改名。

令和4年(2022年)9月より真打に昇進し「八代目 柳亭小燕枝」を襲名。

2018年第29回北とぴあ若手落語家競演会大賞、2018、2019、2020とNHK新人落語演芸大賞本選出場。

好きなスポーツはラグビー・野球。

佐賀城下ひなまつり

あけぼの『ひなずし御膳』【期間】令和6年2月10日(土)~3月20日(水)
城下町 佐賀にひと足早く春の訪れをつげる『第24回佐賀城下ひなまつり』が開催されます。

侯爵鍋島家の歴代夫人が愛用した、歴史と品格ある雛人形や雛道具が出迎える「徴古館」。
明治から昭和初期の侯爵鍋島家歴代夫人が愛しんだおひなさまをご紹介する恒例の雛祭り展です。古写真をもとに往時の雛祭りにならった幅6mと5mの大雛壇の迫力と御人形の愛らしさ、細やかな雛道具の数々。

今年は13代鍋島直泰様が収集された約150点の多種多様なミニカーも展示されます。可愛いミニチュアの世界もお楽しみ下さい。

佐賀藩の裃の紋様に使われた鍋島小紋をまとった佐賀だけでしか見ることができない、愛らしいお雛様が展示されている「旧古賀家」。
近代和風建築の技を今に残す「旧福田家」では、佐賀の伝統工芸 佐賀錦を衣裳にまとった大変優雅な雛人形が皆様をお迎え致します。

その他、ひな会場周辺ではイベントも盛りだくさんです。

旅館あけぼのでは、『佐賀城下ひなまつり』の開催に伴い、今年もあけぼの『ひなずし御膳』をご準備しました。
ひなまつり会場の「徴古館」までは、当館から歩いて5分と好アクセス。
時の経つのも忘れて、ゆっくりとご散策ください。

朱の御膳に愛らしく、華やかに盛り付けた『ひなずし御膳』。
築100年近くの歴史ある和室をリニューアルした「鍋島」の間で、年代物の雛人形や昔ながらのひな道具と御一緒に、料理長自慢のひなずし御膳をお召し上がりください。

2月10日(土)~3月20日(水)佐賀城下ひなまつり期間限定の御膳です。
城下ひなめぐり後、ゆっくりお楽しみ下さい。


ひなずし御膳 3,600円(税込)
11:30~14:30(13:00ラストオーダー) 白酒・甘味付




築100年近くの歴史ある和室をリニューアルした「鍋島」の間


事前予約にて承ります。

個室でのご利用もお受けいたします。(4名様以下の個室対応は室料を頂戴いたします。)

お気軽にお問い合わせ下さい。
旅館あけぼの ☎0952-24-8181

佐賀城下ひなまつりの詳しいことは、こちらへどうぞ↓
佐賀市観光協会 佐賀城下ひなまつり特設ページ

徴古館

リアル謎解きゲーム×佐賀まちなか恵比寿

12/1(金)より、「仮面の怪盗と宝珠の謎」さが街歩き謎解きゲームが開始いたします。

ご宿泊とご一緒に楽しんでいただいたり、お昼のお食事後に謎解きがてら街なか散策はいかがでしょうか?

特設サイトはこちらから

謎解きキットは当館フロントにても販売しております。

外壁工事のお知らせ

いつも旅館あけぼのをご愛顧いただき誠にありがとうございます。

11月中旬より旅館外壁工事を行う事となりました。
工事期間は年明け3月末迄を予定しております。

お客様にはご迷惑をお掛けいたしますが、何卒、ご理解、ご協力のほどお願いいたします。

あけぼの おせち2024年

 

創業明治22年の老舗宿が心を込めてお作りする宿屋のおせちです。

お正月に欠かせない縁起物の品々が、お祝いの席に華を添えます。

新たな一年の始まりを「あけぼの」のおせち料理で。

個数限定販売となりますのでお早めにお申し込みくださいませ。

 

4~5名様  40,000円(税込)
三段重 22.5㎝×22.5

2~3名様  28,000円(税込)
三段重 20㎝×20

―――――――――――お申込み期間―――――――――――

 

1010日(火)~1220日(水)

 

―――――――――――お申込み方法―――――――――――

 

①お電話でのお申込み:0952-24-8181

(受付9:0021:00

 

②メールでのお申込み:
当館ホームページのお問い合わせ欄よりお申込み下さい。
此方から受付完了のご連絡をいたします。

 

―――――――――――お支払い方法―――――――――――

 

1220日(水)迄のお支払いをお願い致します。

①ご来館にてお支払い
現金決済のみとさせていただきます。
がばいサカえーるPay・地域振興券のご利用も可能です。

②お振込にてお支払い
佐賀銀行 呉服町支店 (普)1213857
有限会社旅館あけぼの
(お振込手数料はお客様ご負担でお願いいたします)

 

―――――――――――お受け取り方法―――――――――――

 

①お引取り
引渡日時:1231日 12:00~16:00

お引取りのお客様限定で、当館で使える1,000円分のお食事券をプレゼントいたします。
旅館あけぼの ロビーにてお引渡しいたします。(*引換券をご持参ください)

 

②配達(佐賀市内限定)
配達日時:1231日 13:00~16:00

配達料 1,000
お時間のご指定はお受けしておりません。

皆様のご予約、お待ちしております。

 

宿屋でしゃんそん’23 のご案内

完売御礼
好評に付き、早期完売いたしました。
皆さまのお越しをお待ち申し上げております。

「宿屋でしゃんそん」のご案内です。

「宿屋でしゃんそん‘23」井関真人 シャンソンと夏懐石の夕べを開催致します。

20数年ぶりに井関真人があけぼのへやってきます。
彼が歌い始めると喜びや哀しみ、いくつもの人生が聴く人の前に現れるようです。
あふれる笑いと、時折のため息、少しの涙も・・・

夏懐石、そして日本酒やワインとともに大人の時間を存分にお愉しみ頂ければ幸いです。
どうぞ、お早めにご検討頂ますようご案内申し上げます。

日時:令和5年7月2日(日)
開演 18:00 食事 19:30
チケット13,000円(懐石料理・フリードリンク)(税・サ込)

お問い合わせ 旅館あけぼの ☎0952-24-8181

佐賀城下ひなまつり

あけぼの『ひなずし御膳』【期間】令和5年2月11日(土)~3月21日(火)
城下町 佐賀にひと足早く春の訪れをつげる『第23回佐賀城下ひなまつり』が3年ぶりに開催されます。

侯爵鍋島家の歴代夫人が愛用した、歴史と品格ある雛人形や雛道具が出迎える「徴古館」。
往時の雛祭りにならった長さ6mと5mという二つの大雛壇に並ぶ11代夫人栄子(ながこ)さまと13代夫人紀久子さまの雛飾り500点は大迫力です。
今回、ひな壇には「食」のひな道具にちなみ、鍋島家に伝わる洋食器・和食器が展示されてます。
細やかな雛道具の世界を存分にご堪能下さい。

佐賀藩の裃の紋様に使われた鍋島小紋をまとった佐賀だけでしか見ることができない、愛らしいお雛様が展示されている「旧古賀家」。
近代和風建築の技を今に残す「旧福田家」では、佐賀の伝統工芸 佐賀錦を衣裳にまとった大変優雅な雛人形が皆様をお迎え致します。

その他、ひな会場周辺ではイベントも盛りだくさんです。

旅館あけぼのでは、『佐賀城下ひなまつり』の開催に伴い、今年もあけぼの『ひなずし御膳』をご準備しました。
ひなまつり会場の「徴古館」までは、当館から歩いて5分と好アクセス。
時の経つのも忘れて、ゆっくりとご散策ください。

朱の御膳に愛らしく、華やかに盛り付けた『ひなずし御膳』。
築100年近くの歴史ある和室をリニューアルした「鍋島」の間で、年代物の雛人形や昔ながらのひな道具と御一緒に、料理長自慢のひなずし御膳をお召し上がりください。

2月11日(土)~3月21日(火)佐賀城下ひなまつり期間限定の御膳です。
城下ひなめぐり後、ゆっくりお楽しみ下さい。


ひなずし御膳 3,300円(税込)
11:30~14:30 白酒・甘味付




築100年近くの歴史ある和室をリニューアルした「鍋島」の間


事前予約・個室でのご利用もお受けいたします。(個室対応は奉仕料が発生いたします。)
お気軽にお問い合わせ下さい。
旅館あけぼの ☎0952-24-8181

佐賀城下ひなまつりの詳しいことは、こちらへどうぞ↓
佐賀市観光協会 佐賀城下ひなまつり特設ページ

徴古館

第28回あけぼの春の独演会

「あけぼの春の独演会」のご案内です。

今年で28回目を迎えます「あけぼの春の独演会」。
今回は、昨年9月に真打昇進、そして、十代目を襲名した入船亭小辰改め入船亭扇橋の登場です。
昭和58年生まれ、落語会ではまだまだ若手の十代目扇橋ですが、その芸には落語への深い愛を感じます。
上品で洗練された奥行きのある芸の中に、どこか感じられる飄々とした軽さ。
大師匠の名跡を継ぎ、大きな重責を背負っての真打昇進であったかと思いますが、落語界の将来を担う噺家として確実に芸に深みを増してきています。
ぜひこの機会に、十代目扇橋の高座をお楽しみください。お見逃しなく!

日時:2023年3月14日(火) 開場18:30、開演19:00
会場:旅館あけぼの (佐賀市中の小路3-10)
出演:十代目入船亭扇橋
木戸銭(料金): 全席自由 3,000円(税込)
チケット:旅館あけぼのまでお電話またはメールにてご予約後、旅館あけぼのにてチケット発券。

先着50名様限定!あけぼの寄席弁当2,500円(税込)ございます。
完全予約制です。お早めにお申し込み下さい。
当日18:00より、会場にてお召し上がり頂けます。

主催:有限会社旅館あけぼの
共催:公益財団法人佐賀法人会
お問合せ先:旅館あけぼの
電話:0952-24-8181(9:00~21:00)

<十代目入船亭扇橋>

プロフィール:昭和58年東京都豊島区生まれ。
日本大学芸術学部時代には落語研究会に所属。
平成20年入船亭扇辰に入門し、辰じん。
平成24年、二ツ目に昇進し、小辰と改名。
令和4年9月、真打昇進と共に、大師匠の名跡を継ぎ、
十代目入船亭扇橋を襲名。
先代扇橋は、平成17年84歳で没。
次世代を担う、若手噺家の一人。

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